マンガ | シージェッター海斗

マンガ版シージェッター海斗

石ノ森章太郎が遺したデザイン画から誕生した石巻のヒーロー「シージェッター海斗」がついにマンガ化された!
正統的な石ノ森ヒーローの戦いを描くのは平成ライダーのデザインでおなじみの石森プロ・早瀬マサト。
石ノ森章太郎の完全新作ヒーローの誕生だ!!

早瀬 マサト  HAYASE MASATO

1965年愛知県名古屋市生まれ。1989年、作画アシスタントとして石森プロに入社。石ノ森の最晩年のアシスタントとなった。石ノ森章太郎亡き後、意思を継ぎ「ボイスラッガー」「燃えろ!!ロボコン」「平成ライダーシリーズ」等のTV作品に参画。
2012年、石ノ森章太郎の遺したメモをもとに小野寺丈が書いた小説「サイボーグ009 完結編 conclusion GOD’S WAR」のコミカライズ版もシュガー佐藤とともに手掛けた。
2014年からクラブサンデーで連載中の「幻魔大戦 Rebirth」の作画を担当している。

2010年7月25日初版発行
B5判 全76ページ

マンガでまちづくりをしている石巻の象徴として誕生させたヒーローなので、マンガ作品として発売したい!という想いで、海斗プロジェクトを進めている街づくりまんぼうが自費で出版。石ノ森先生の遺志を継ぐ早瀬マサト氏に執筆を依頼し、早瀬氏のマンガデビュー作となった。

2010年12月から2014年8月まで徳間書店「ハイパーホビー」に連載していた「シージェッター海斗」が待望の単行本化!!

第1巻(2012年3月15日初版発行)
A5判 全204ページ

海底に潜むヒメラニアン帝国による地上侵攻が静かに進みつつあった。そのことを人間たちに伝えようと地上に逃れた皇帝オクターノルの娘・メイムはジバシリ族であるにも関わらず、なぜかウミナリの秘宝「海斗の鎧」を装着できる少年・鳴海光真と出会う。そして鳴海光真はシージェッター海斗となりヒメラニアン帝国にたったひとりで立ち向かう!

第2巻(2014年8月5日初版発行)
A5判 全204ページ

海底に暮らすウミナリ族の皇帝オクターノルは、ヒメラニアン帝国を築き同族を兵士として強化改造するだけでなく、地上から人間をさらい戦闘員に仕立てて地上侵攻を密かに進めている。ウミナリの秘宝「海斗の鎧」を装着できる謎の少年・鳴海光真は、母が残した剣・ミツルギを手に、シージェッター海斗としてヒメラニアン帝国の前に立ちはだかる!

第3巻(2014年8月5日初版発行)
A5判 全204ページ

皇帝オクターノル率いるヒメラニアン帝国は、強化改造した兵士を次々と地上に送り、着々と侵攻を進めていた。人間の母とウミナリ族の父の間に生まれた鳴海光真は、「海斗の鎧」と「ミツルギ」を手にシージェッター海斗としてヒメラニアン帝国に立ち向かう。 ヒメラニアンの巨人兵器・グンタイに息子を奪われた記者の風祭三郎、光真に手を差し伸べる謎の老人・おやっさん、改造されたウミナリ族の皇女・メイム…。様々な点が結ばれ、いよいよ闘いはクライマックスへ!!